長年の友人の未来にエールを

長年の友人の未来にエールを

長年の友人の未来にエールを

昨日30年来の友人が訪ねてきました。
彼女はこれまで営業していた店を人に任せて、新しい店を始めると言いました。
これまで中華ダイニングの店をやってきて、赤字が続いていましたがなんとか
切り抜けてきたらしいのです。
3年ぶりにあった彼女は少し老けていました。
それを言うなら、私もかもしれませんが。
お互いいい年齢になって人生の後半にさしかかっています。
なのに、彼女は今から新しい人生の道を探すのです。すごいね、えらいねっと
さかんに私は彼女を褒めました。
やれるときにやっておかないと後悔するからと言うのですが、スーパーウーマンです。
人はどんな時も前に向かって進んでいかなければというのは、彼女の考えですが
私もそのように思います。
けれどなかなか思うようにはいかないのが世の中ですよね。
今度の店も同じように中華ダイニングらしいのですが、気に入った物件の立地が
あまりよくはないというのに、決めているというのはよほどそこでやっていく
自信があるのです。

自宅から自転車で2分がいいと、気に入っている様子です。
彼女のバイタリティーはすごいです。メインは昼間ですが夜の時間はお酒も飲める
カウンター式に切り替えるそうです。
これまでもいろんなアイデアでやってきた彼女。うまくいくといいです。
売り上げ目標もきちんと設定しているし大したものだなと、感心します。

これで第3の人生だと彼女は言います。
そう言えば仕事を変えたのは3回目でしたね。
長い付き合いの友人として成功を祈りたいですね。