思わず笑いころげた話2つ

思わず笑いころげた話2つ

思わず笑いころげた話2つ

近くに娘夫婦が住んでいて二人の子供、つまり私の孫がおります。
上が4歳男の子で下が2歳女の子です。
3人の娘の長女が上述の母で、今回二女の結婚式がありました。
孫たち二人は式場で新郎新婦に花束を手渡す役目をおおせつかり
無事大役を果たしました。披露宴のエピソードです。
上の孫はいささか活発であちこちのテーブルを回り、ふざけておりました。
他に子供がいないので、みんなに声をかけられて楽しく遊んでいたようです。
披露宴もたけなわとなり、両家両親の挨拶の時の事
でした。新郎新婦と両家両親は並んで屏風の前で挨拶をしていました。
話が涙を誘う立派なものでみんなもらい泣きをしている最中
でした。その時屏風が突然倒れ、屏風の後ろから孫が登場してきました。
登場すると同時に、「ヤー、恐竜ジャー、変身ー」と大声
で叫び、並んだ列の真ん中に割り込んだのでした。
両親の心温まる話に聞き入っていた一同は、涙から大笑いに一瞬にして変化した
のでした。話はまだ途中だったのですが、これにて落着とならざるを得ませんでした。
それから2カ月ほど経ったある日のことです。長女一家と食事をしている時の事でした。

下の孫に家内がいろいろ聞いています。
パパは?「大好き」。ママは?「大好き」。孫が答えています。
シンちゃんは(兄)は?「大好き」。おばあちゃんはは?「大好き」。
おじいちゃんは?「大好き」。ヒトミちゃん(2か月前に結婚した叔母)は?「大好き」。
ヒトミちゃんのダンナは?「ふつう」。